転職に不安を感じている人の背中を押します!〜私が転職活動にビビらない理由




転職でお悩みなんですってね。ようこそ、いらっしゃい。
管理人のさんすくみです

私は「そうだ 転職、しよう」と思い立ってから5分以内に転職サイト、転職エージェントに登録をし、1ヶ月半後には内定を頂いていました(思いのほか年収が下がるようでしたのでその企業様は辞退しましたが)

その後条件に合う求人があるまで3ヶ月ほどかかったものの、しっかりと転職を果たし年収アップ(+150万)と働き方の改善に成功しています

転職するのに正直言って何の躊躇もありませんでした

この人アホだからじゃない?と思われたかもしれませんが、なぜ私が迷いなく転職活動をすることができたのか、その考え方をお伝えすることで皆さんの背中を押すことができればと思います

こんな方にオススメの記事

✓ 転職したいけどこわい

✓ 転職を身内に反対されている

✓ 自信をもって転職活動をしたい

なぜ転職に踏み出せないでいるのか?

「転職したいけど不安…」というのは意外(?)にもよく聞く話ですよね。実際、私の周りにもこういった友人がいます

ではなぜ不安なのか?
よく聞こえてくる不安の理由をパターン化すると次のようになります

転職がこわい理由
  • 転職したい理由が明確ではない
  • 考えても仕方がないことを恐れている
  • 転職したい理由と恐れているリスクが相反している

転職したい理由が明確ではない

これ、結構ありますよ!

私「なんで転職したいの?」
友「えー、だってつまんないじゃん。でも転職ってあーだーこーだ」
「おぅ…」

つまんないって?具体的に何がどうだからつまらないと感じるの?どうしたら面白くなるの?そもそも仕事に求める一番の条件は“仕事が面白いこと”で本当にあってるの?

ここがはっきりしないと次の会社選びはできませんよね

転職の動機が漠然としているのに、考えられる転職のリスクだけやたら具体的に話せる人が多い印象です。そりゃあはっきりとしている方が目立つので、結果として不安が勝りますよね

考えても仕方がないことを恐れている

実際に次の会社に入社する前に分かることって、
大まかな働き方、年収、働く場所くらいです(内通者がいればより細かいことも分かりますが)

友人たちのケースで言えば“新しい職場の方たちとの人間関係”に不安を抱いている人が多いですね。確かにどのような人たちと仕事をしていくのか事前にはっきり知れるものなら知りたいです。とても気持ちはわかります

でも、分からないものは分からないんですよね(;´Д`)!

そこのリスクが自分の中で大きいのであれば、転職はしない方が良いでしょう

いやいや、転職したい最大の理由こそが人間関係であるからこそ「次の職場でもそうだったら…」って悩むんだよ!という声が聞こえてきますね

そこは賭けてみるしかないよなと思うのと同時に、自身の身の振り方を一度見直してみるのも大切ですね。人間関係がうまくいっていない原因は自分にあると考えて見直してみるんです

自責しろと言っているのではありません。
すべての物事の原因(責任)は自分にあると考えることで、自身の行動や考え方を見つめ直し、よりベターな選択ができるようにしようというポジティブな考え方ですよ!

転職したい理由と恐れているリスクが相反している

「公務員は安定だけが取り柄。あとはだめだから民間企業に転職したい!」
「でも転職後の会社で理不尽なリストラにあったらどうしよう。倒産もあり得るし…」

こういうパターンですね、友人の一人がまさにこれでした。よくよく考えてみたらの職場気に入ってんじゃんってやつです

僕はその友人に「働く場所に一番求めるものが“安定した雇用”なんだね。天職に就けてると思うよ」と、そっとアドバイスをしました

周りに反対されたらどうしたらいいか?

自分は転職する気満々!!でも周り(家族や配偶者)に反対されてしまう…
こういった悩みを抱えている方もいらっしゃるかと思います

配偶者に反対される場合は、よーく話し合ってください。笑
お互いの価値観のすり合わせが大事ですね

しかし、自分の両親や配偶者の両親に反対される場合はシカトでいいでしょう!

当然です。あなたの人生です。あなた(と配偶者)がGOといえばGOです

たとえ親であろうとあなたの人生の選択権を奪うことはできません。自分以外の人に決められた行動を取ってしまうと、いい事は何もありませんよ

例えば親に言われたとおりの行動を取って満足した結果が得られたとします。
しかしこれでは、

今回たまたま成功しただけなのに「ほらみろ」と親がつけあがる
→その結果、次もまた自信満々に指図してくる
→自分で判断する力が鍛えられていないあなたはそれを鵜呑みにする
→そしていつか失敗したとき、あなたは責任を親に押し付け文句を言うはめになる

つまり人に舵取りを任せていると、成功しても失敗しても悪い方向へ向かうことになるのです

相手があなたのことを想って助言してくれていることには間違いないのでしょう。
でも自分のことは自分で決定すべきですし、そもそもその助言が正しいとは限りませんよね

20年も30年も歳の離れた親からの助言には時代錯誤のものが少なくないということを頭の片隅に入れておきたいところです

エージェントによく相談しよう!

自分で解決できなければプロに相談です!
転職のプロとは、転職エージェントですね

転職することを決意した人しかエージェントに相談できないと思っていませんか?

そんなことはなく、誰でも登録や面談をすることができるんです!
私が思い立って即転職エージェントに登録した理由でもあります

他の人の事例など聞きながらより具体的に転職活動やその後のことを考えてみて、よし!と思えれば実際に活動すればいいんです。しかも、たとえ内定をもらっても「やっぱちがう!」と感じたら辞退すればいいだけの話

まずは行動あるのみ!ですね

最後に

一昔前は転職をするというのは奇抜な行動だったのかもしれません

しかし、今や経団連や自動車産業トップ企業のトヨタ自動車が「終身雇用の維持は難しい」と宣言している時代です

自分の目的を達成すべく、戦略的に転職をしていくというのは当たり前の働き方です

ぜひ正しい転職であなたの幸せを掴み取ってください!




ABOUTこの記事をかいた人

1990年9月生まれ。妻1人、息子1人、娘1人。 転勤族で現在は静岡県在住。趣味はランニング、サウナ、ファッション、絵画鑑賞。 あらゆるジャンルの「勝てる手」を発信中。