子供と室内遊び|トランポリン運動で夜もぐっすり!





・なるべく家でも運動させたい
・体力があり余り寝てくれない

こんなお悩みにお答えします。

家の中での遊びは様々あるものの、身体を動かす遊びはあまりできないですよね。

子どもは体力の塊。運動で体力を消耗しないと夜寝てくれないのが室内遊びの弱点ではないでしょうか。

そこで一役買ってくれるのが、トランポリンです。

残念ながら我が家で使用しているトランポリンは再入荷の目処が立っていないようですが、今買うとしたらこれを選びます。

トランポリンは3歳頃から使用でき、家の中でも簡単かつしっかり運動できるおすすめアイテムです。

それでは詳しく解説していきましょう。

さんすくみ
3歳息子に実践している“トランポリンへの誘導の仕方”もあわせて紹介します。

トランポリンは運動になる?

トランポリンをする女の子

そもそも飛び跳ねてるだけで運動になるのか…疑問に思いますよね。

結論から言えば、トランポリンは効率的に運動ができます。

トランポリンを5分間続けることで50kcal程消費します。

この50kcalというのは、ジョギング1kmに相当する消費カロリーです。

NASAの研究によると「トランポリンの運動効率はジョギングに比べて68%高い」とのデータもあり、トランポリンがしっかり運動になることがわかりますね。

さんすくみ
他にも“効率がいい”理由があります。
他にもこんなメリットが!

  • 体幹トレーニングになる
  • 身体の使い方を覚える
  • 姿勢が良くなる
  • 便秘解消が期待できる 

様々な競技のアスリートがトランポリンを練習に加えていますが、その理由に納得です。

子どもの運動神経は10歳頃までに完成するといわれています。

ただ体力を消耗するだけでなく、運動神経を上手に鍛える効果があるトランポリンは室内遊びアイテムとして優秀ではないでしょうか。

トランポリン使用時の懸念点

心配する少年

ぴょんぴょんと飛び跳ねるトランポリン。

安全性(小さいお子さん)や騒音(アパート、マンション)も気になりますよね。

安全性

プロのトランポリン選手のように大ジャンプするわけではないので「頭を天井にぶつけてしまうかも」という心配は不要です。

とはいえ、トランポリン遊びをする際にはいくつか気をつけるべきことがあります。

気をつけること

  • 正しい用途で使用する
    (ジャンプ以外に使わない)
  • 親がそばで見守る
  • 周りにモノを置かない
  • 小さい子を周囲に近づけない 

これらには細心の注意を払い、楽しく安全に遊びましょう。

さんすくみ
我が家では特に、周囲にモノがない広い場所でやらせるようにしています。

騒音

アパートやマンションの2階以上に住まれている方は、騒音で迷惑を掛けてしまわないか心配になりますよね。

“トランポリンすべてが”とは言えませんが、少なくとも我が家で使用しているトランポリンに関しては騒音の心配がいらないと感じています。

ラバー脚キャップが採用されており、しっかり騒音対策がされていますよ。

さんすくみ
むしろ、フローリングを素足で飛び跳ねる方がよっぽど騒音になりそうですね…。

今買うならコレ!ということでご紹介しているトランポリンも同じくラバー脚キャップで騒音対策が施されています。

さらに、ネットが金属製スプリングではなくゴムで固定されているため、スプリング特有のギシギシという音もないとのこと。

金属性スプリングとゴムの静音性比較に関してはこちらのリンクから動画で確認できますので一度視聴してみてください。

トランポリン遊びの口コミ

スマホで口コミ検索

トランポリン遊びの口コミを集めてみました。

さんすくみ
みなさん楽しく遊べてそうですね!
さんすくみ
2020年4月現在、外出しにくい状況下でトランポリンの需要が高まっているようですね…

ご紹介しているトランポリンも予約販売(4/28前後発送予定)の受付のみになっています。

トランポリン遊びの工夫3選

アイディア

普通に飛び跳ねるだけでも楽しいトランポリンですが、ただ跳び続けるのにも限界があります。

そこで、我が家が実践しているトランポリンの遊び方をご紹介します。

さんすくみ
「へえ〜」くらいにみてもらえれば幸いです。笑
トランポリンの遊び方

  1. 大人も一緒に跳ぶ
  2. 動画と絡める
  3. アニメと絡める 

①大人も一緒に跳ぶ

これは意図せずとも必ずお子さんに要求されると思います。笑

手を取り合って一緒にジャンプをしたり、トランポリンの外野から手をつないで大ジャンプのお手伝いをしたり。

めちゃくちゃハードですが、逆に言えば大人もいいエクササイズになります。

②動画と絡める

ツイッターでもよくみるのが、好きなLIVE映像・音楽と合わせてトランポリンを跳ぶというもの。

非常にいいアイディアですよね。

ただ、我が家の3歳息子の場合は少し遊び方が違います。

お気に入りのディズニー動画に出てくる、トランポリンのシーンをマネることで楽しんでいるんです。

※上記動画の13:00〜トランポリンのシーン

ミッキーのマネをしながら、何度も何度も楽しそうにトランポリンを跳んでいますよ。

You Tubeをみるという室内遊びもできて良いシナジーを生んでくれています。

③アニメと絡める

ここは完全に妄想力勝負です!

我が家の場合、妄想の題材となるのは“新幹線変形ロボ シンカリオン”。

寝室で、

シンカリオン!E5!
さんすくみ
シンカリオン!N700A!しゅっぱ〜つ…
進行!!!

(ダダダダダ…)
※騒音注意

そして、リビングに置いてあるトランポリンへジャンプ!!

これをウン十回繰り返します。

工夫次第で色々な遊び方ができますよ!

トランポリンの
メリット/デメリット

メリットとデメリット

トランポリン遊びのメリットとデメリットをまとめます。

メリット
  • 室内でも体力を消耗できる
  • 体幹が鍛えられる
  • 身体の使い方を覚える
  • 姿勢が良くなる
  • 便秘解消につながる
  • 大人のエクササイズにもなる
  • 他の室内遊びと併用で新たな室内遊びを生み出せる
さんすくみ
数少ない室内で運動ができるトランポリン遊び。重宝しています。
デメリット
  • スペースを取る
  • 基本大人の付添いが必要

ご紹介しているトランポリンの場合、


サイズ:102cm×22.5cm
重量 :8kg 

となっています。

ある程度場所を取ってしまうのは致し方ないですね。

また、安全性の観点から基本的には大人の付添が必要になります。

室内で一人遊びをさせておくアイテムとしては向きません。

さんすくみ
私はメリットの方が大きく感じているので、トランポリン遊びをおすすめしています。

室内運動で夜もぐっすり!

よく眠る女の子

雨の日や雪の日、そして2020年4月現在多くの方が外出を控えていることでしょう。

  • 室内でも運動させてあげたい
  • 体力が有り余っていて全然寝てくれない

トランポリンはこういった悩みを解決してくれる優れたアイテムです。

トランポリンを使って、運動と寝かしつけの悩みを解消しませんか?