【画像解説あり】子どもが骨折!お風呂に入れる際ギプスはどう守る?




3歳の息子が手首を骨折してしまいギプス生活を余儀なくされることに…

私も妻も骨折の経験がなかったので、

「お風呂どうすればいいの?どんな方法が最適なの?」と心配になりました

そこで本記事では同じ悩みを抱えるみなさまに我が家が実践した方法をご紹介していきます!

こんな方にオススメの記事

✓ 子どもがギプス生活をしている

✓ 具体的なカバーリング方法を知りたい

✓ ギプスのニオイ対策が知りたい

我が家の事例〜安く、簡単に、確実に!

まずは我が家が実践していた方法をご紹介します^^

息子の場合全治4週間と宣告されていましたが、ギプス装着生活は長期に渡ることがほとんどですよね

そのためなるべく安価な方法で、それでいて簡単に、そして確実に防水したいという思いから次のような方法を取りました!
(*3歳の息子は大人しく写真を撮らせてくれないので妻に代役を頼みました。)

ギプスカバーリングの5ステップ
  1. ギプス上部と腕(脚)の境目にラップを巻く
  2. ラップと腕の境目にビニールテープを巻く
  3. ギプス全体をラップで巻く
  4. ラップのつなぎ目をビニールテープでふさぐ
  5. ビニール袋をかぶせて口をビニールテープでとめる

準備するものは…

ハサミ、ラップ、ビニールテープ、ビニール袋 です

全て100円均一ショップで手に入りますね^^

ギプス上部と腕(脚)の境目にラップを巻く

水の侵入経路としてメインとなるギプス上部と腕の境目を封鎖

このように1枚のラップでくるりと一周させます

ラップと腕の境目にビニールテープを巻く

続いてこのように隙間を作らないようにビニールテープを巻いていきます

ここで隙間ができてしまうと水が入ってきてしまうので丁寧に!

ギプス全体をラップで巻く

万が一水が侵入してしまった時のため、ギプスの全体をラップで覆っておきます

なるべく大きなラップを少ない枚数で巻けると楽ですね

ラップのつなぎ目をビニールテープでふさぐ

水の侵入経路を断つためにラップのつなぎ目はビニールテープでふさぎましょう

このように縦に貼っていきます

ビニール袋をかぶせて口をビニールテープでとめる

念には念を!ステップ2と同様に、隙間無くしっかりと巻いていきます

ビニール袋と腕、ではなく、ビニール袋と下のビニールテープが合わさるようにします

ビニールテープは防水という点では優れていますが、肌に直接つけてしまうと剥がすとき少し痛いためです。大人ならガシガシ巻いちゃえばいいんですけどね

ギプスを水から守る便利グッズ

え〜我が家で実践しているギプスのカバーリングについてご紹介しましたが、、

めっちゃ便利なグッズあるじゃん!!!

こんな便利なものがあるなんて早く知りたかったです。笑
楽天ランキング1位かよ…

ま、まあとにかく安価にカバーリングするなら我が家の方法のほうが優れています!

とはいえ1ヶ月程度、毎晩やらなくてはいけない作業が楽になるのならこのくらいのお金喜んで出しますね!

ギプスの気になるニオイへの対策方法

ギプスが濡れないよう気をつけていても、長期間装着し続けているとだんだんニオイが気になってきます

完全に消臭することは難しいですが、最も有効な悪臭を軽減させられる方法はアルコール除菌!

キッチン用アルコール除菌をティッシュに染み込ませてひたすら拭きます!

0にはなりませんが、何とか気にならないレベルにまでなりました^^

あとはこういったものを使うと効果があるようですね。元々は剣道の防具のニオイ消しとして開発されたようです

最も重要なのはそもそも臭わせないことですね!

濡れないようにしっかりカバーリング、濡れてしまったならドライヤーで徹底的に乾かしましょう

最後に

もっと重要なのは骨折させないこと、、

自分で危ないことの分別がつくまでは親の私たちがしっかり守ってあげましょうね!




ABOUTこの記事をかいた人

1990年9月生まれ。妻1人、息子1人、娘1人。 転勤族で現在は静岡県在住。趣味はランニング、サウナ、ファッション、絵画鑑賞。 あらゆるジャンルの「勝てる手」を発信中。